2026年8月6日の時

PSO2NGSは久々のストーリー更新があったので、当日にログインして進めてきました。
何だかんだでストーリー更新を待っている自分がいる事を実感しつつ、今回はそこそこ楽しめました。
ここしばらくデイリー勢だったのもあって、ちゃんと新しいものが提供されるのは嬉しいものですね。
ネット上で行き過ぎた意見が飛び交う今だからこそ、ぼんやり程度に遊んでいる人もいるぞーという心を大事にしたいです。

スカイリム界隈は口先だけであれこれ言うのも良くないと思ったので、実際にhouseCARLとClaude Codeを使用して生成AIにSKSEプラグインを書かせる実験をしてみました。
感想としましては

身の丈に合わない事をしている実感は想像通り強い。Nexusで公開する気には到底なれない
 (指示出しだけで書かせたコードの管理は、私には荷が重過ぎる)
・生成AI側がいくらでも間違えるので、ユーザーの指示で無限ループから抜け出す発想力が必須
ちゃんと動作すれば役立つものにはなるが、他人が使う事を想定してはいけない
 (自環境、自分の為のMODと割り切る心が必要)
・作りたいもののアイデアくらいは流石に自分で考える方がいい。せめてそこは魂込めてあげて

[実際に作らせた物の例]
・指定座標にSMP服に反応する風圧を発生させるPapyrus拡張ネイティブ関数
 (1回の関数でバサバサとした風圧を作り出す事も可能な引数付き)
・不死NPC向けに体力が0を下回った瞬間だけ発火するPapyrus拡張Event
・過去に作ったハクスラMODの能力付与処理を、SKSEベースに修正させて超高速化
・罪に問われない開錠を行った場合、統計情報の犯罪タブ内にあるピッキング回数が増えないMOD
・ゲームオーバーになると現プロファイルのセーブデータが消えて自動再起動するハードコアMOD

といった感じです。
皆が夢中になる理由には大いに納得した一方で、実際に使ってみて分かる精神的危険さを実感しています。
(自分は生成AIを使いこなしているんだ的な錯覚、肥大化する自尊心といったところ)
メインで頑張ったのはあくまで道具である生成AIとネット上の無数の情報なので、自分だけの功績と思い込んで付けあがる事が無いよう十分に気を付ける必要があるでしょう。
一方で作業効率の良さ、目当てのシステムを手に入れるハードルの低さ、どんな小さな事でも遂行してくれるといった部分が人によっては助けになるとも言えますので、日常にも浸透していく生成AIとどう向き合っていくか、少しでも考えないといけない時が来ているのかもしれません。

水分がいくらでも欲しくなる猛暑となってきました。
これに限って言えば我慢によって命を落としかねないので、熱中症になる事のないよう十分にお気をつけください。

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

この記事を書いた人

PSO2 Ship03、FFXIVイフ鯖などで活動しています。PSO2ではEP2以降Teを楽しんでおり、単独戦闘力を求める以上に他人を見る立ち回りが好きです。申し訳程度に現行エキスパを取っているくらいの中間ゲーマーですが、宜しくお願いします。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次