
インティクリエイツの新作2Dアクションゲーム、九魂の久遠(くこんのクオン)を買ってきました。死したネコが現世の飼い主の元へ戻る為に冥界を探索する、動物キャラがメインの珍しいゲームとなっています。
クオンは最大9つの命を持ち、ミスする度に新たなスキルを入手して復活していきます。伍魂になると人型である業魔形態に変化し、生前の飼い主の顔が見えなくなっていく演出からの戦闘形態へと変化します。ですがこの業魔形態が一癖あり、今まで手に入れたスキルによって強弱の差がモロに出てしまうので、通常のネコ形態で無敵回避をうまく使う方がゲームとしては面白いという印象を受けました。通常のネコ形態でのボス戦は無敵回避でボスの攻撃を避ける事で技ゲージをためて、最大になるとライフゲージを1本丸ごと削る事が出来る技を出せるのですが、微妙なスキルしか手元にない状態での業魔形態はリーチの短い攻撃をペチペチと当てていく単調かつ冗長な戦闘になるので、業魔形態における快適さはスキル運が強く絡むのが少し残念でした。
今のところ7つあるエンディングのうち2つを見ましたので、ネタバレ感想をタブで隠して置いておきます。
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それでもアクションゲームとしてはしっかり遊べる内容になっているので、雰囲気買いしても問題無く楽しめると思います。ところでガンヴォルト鎖環の時もそうだったのですが、初回限定版を逃したらサントラ入手手段が無いのはどーなんやと思ったり…
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