
今年の初めは色々シューティングゲームを遊んでいて、一発の被弾を重く捉えてしまう商業STGから攻撃に主体を置いて間口を広げたインディーズSTGまで、それぞれ違った面白さを楽しんでいました。その中でも最近Steamに登場した「夕暮れの楽園と赤く染まる天使たち」が個人的にオススメで、グロテスクなクリーチャーや異質な世界観で人を選ぶかと思いつつ、丁寧かつやたら褒めてくれるチュートリアルや敵に接近してショットを撃ち込む攻撃的スタイルで遊べる事など(敵本体の被弾でダメージは無し)、今の時代ならではの遊びやすさ満載のSTGでかなり面白いです。
STGを意識的に遊ぶようになったのは学生時代からでしたが、時代によって様々なものがあったなあとしみじみ。私が弾幕STGに触れるキッカケになったのがスチームパンク+ファンタジーなビジュアルで気になったエスプガルーダで、任意のタイミングで弾速を遅くする要素があったり、そのシステムが稼ぎにも使用される事から当時はワンコインクリアを目指して熱中していました。その後商業インディーズ問わず色んなものに手を出すようになりましたが、私自身がとりあえずコンティニュー無しでクリア出来ればいい程度の意識で遊んでいる事もあったので、特に悩みも無く楽しめていたかと思います。
今となってはゲームセンターに行く習慣がほぼ無くなりましたが、昔はこんな時代もあったよという事で。今年の私はどこに向かっていくのか想像が出来ません。
コメント