



Seasons of Skyrimを運用する上で、どうやったら遠景の変色を防げるんだろうと苦闘した結果、シーズンチェックの際に全ての季節にチェックを入れるだけだったというオチでした。草のキャッシュ作成はパフォーマンスに影響を与えすぎるのと作成がダル過ぎるのでパスしましたが、これだけでも私にとっては十分過ぎます。
自分用にその時のMO2での左側の並び順をメモすると
・JK’s Skyrim
・DynDOLOD Resources SE (最終工程であるDynDOLOD作成時にチェックを入れた)
・Seasons of Skyrim SKSE (入れた状態でタイトル画面まで進み、ゲーム終了する作業が必要)
・Shrubs of Snow – Seasons of Skyrim SKSE
・Turn of the Seasons (前提のBase Object Swapperを忘れないように)
・Seasons of Skyrim – Remove Unwanted Grass
・Seasonal Landscapes
・Seasonal Aspen Trees
・Seasonal Landscapes – Unfrozen (JKパッチ込み)
・xLODGen出力物
・TexGen出力物
・DynDOLOD出力物
で、後はLOOTでプラグイン順を自動ソートして何とかした感じでした。繰り返しになりますがxLODGenを使う際のシーズンチェックはただチェックするだけでなく、春夏秋冬全てにチェックを入れる必要があります。チェックを入れておけばxLODGenによる地形LOD生成時のログに季節っぽい名前のファイル名が大量に出て凄く生成に時間がかかるので、それで分かるはずです。何でこんな見落としをしていたのか私。
何はともあれこれで普段見ないスカイリムの景色を楽しめるようになったので、しばらくはこの状態で遊んでみる事にします。そして少し前にやっていたスカイリムを雑に遊び直すのモチベが既に無いので、最初から小春ちゃんをプレイヤーキャラにすれば良かったです(正直)。
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