
最近になって大手博物館MODであるLegacy of the Dragonbornを導入してみました。バニラで手に入るユニークアイテムやアーティファクトを展示出来る収集要素に満ちたMODで、パッチで拡張する事によりMOD品の展示も可能になるという恐ろしい可能性を秘めたものです。例えがおかしいかもしれませんが、あつ森で博物館に化石を寄贈する事を楽しめていた人なら入れずにはいられないMODだと思います。

図書館にはスカイリムで手に入る書物が保管され、数巻に渡って存在する本も一つの棚に目に見える形で収納されていきます。何よりこの雰囲気が好き。


自然博物館に敵からとれる素材を寄贈すると、そのモンスターが復元され飾られます。ユニークアイテム以外にもこういった遊びがあるのは面白いですね。

衛兵の鎧を飾る事が可能なのですが普通にプレイしていると衛兵が死ぬケースがあまり無いので、エネミー大量追加MODの力を借りて衛兵を戦いに巻き込んで倒れたところを剥ぎ取りました。我ながら言ってる事がとてもひどい。

自キャラのRP的に進める事が躊躇われる事が多いデイドラクエストですが、その中でも比較的許せるものだけ進めてアーティファクトを飾ってきました(デイドラクエってようは邪教崇拝クエだし…)。ドーンブレイカーの分かりやすい聖剣感がお気に入り。

収集品がある程度集まると手紙が届き、博物館内のセーフハウスを自宅として使えるようになります。一通りの生産設備、アイテムの自動分類機能を備えたコンテナ、クラフト時に倉庫から素材を自動で取り出して終了時に自動で戻す機能といった感じに隙の無い便利さに満ちています。

ソリチュードの雑貨屋でセーフハウスの機能を拡張する事が可能で、中でも植物を栽培可能な温室が景観的にとてもお気に入りです。首都周辺の景色を眺められる位置にあるセーフハウスは自宅にするにもってこいの場所でしょう。
この他にもこのMOD専用のクエストや収集要素があり、久々に一つのセーブデータで特に長く遊べています(私の場合気に入った環境を構築出来るまでニューゲームを繰り返す事が多いので)。MODを使っている事を忘れさせてくれる程に一つの要素として溶け込んでいるのが素晴らしい。これを機にあまり消化出来ていなかったバニラクエストにも向き合っていきたいところです。
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